もはや戦後ではない? 1956.1-1958.12 (銃後史ノート戦後篇 <4>)

女たちの現在を問う会・編

1,500円 +税

ISBN: 978-4-7554-0013-1        1988年12月8日発行

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銃後史ノート戦後篇(4)1956.1〜1958.12
「もはや戦後ではない」をめぐって・鷲尾千菊・板垣まさる・関千枝子 / 赤線の灯が消えた・佐藤まや / 売春防止法と赤線の女たち・石井雪枝 / 売春の背後にあるもの・金川文子 / 心に杭は打たれない−砂川闘争の中の女たち・山辺恵巳子 / 日ソ国交回復とサハリン残留朝鮮人・宇野淑子 / 小松川事件から30年・李舜喜 / 勤評を闘って・戸石あや子・大竹一燈子・細井万紀・影山澄江・北村小夜・棚沢淳子 / 私の戦後史・寿岳章子 / 一九五八年大分−私記・古庄ゆき子 / 原子力の「平和利用」は未来を拓く?・福嶋広美 / 島ぐるみ闘争・沖縄・佐藤のり子 / 母親大会から警職法反対闘争へ・山下正子